7日間ブータンスピリチュアルツアー

Zen & Meditation

Trekking in Punakha

Buddha Point

Trekking

Paro

パロの標高:2200m。パロはブータン、パロ地区の中心街です。また、同国で唯一の国際空港のある所です。
パロへのフライトは、世界で最も素晴らしいフライト体験の1つと考えられています。ブータンへの行き帰りのフライトの間、エベレスト、カンチェンジュンガ、マカルー、さらにチョモラリ、ジチュダケ、Tsrim Gangなどの高峰群が望めます。また、空港ではBest Bhutan Travelの担当者があなたを出迎え、ホテルまでお送りします。

Day 0: 出発:日本 - バンコク

ブータンにはバンコク経由で入国します。機中泊、バンコクのホテルで1泊、バンコク観光後ブータンに入国など、お客様によってご希望は様々です。ご要望に応じてアレンジさせていただきます。

※料金に日本-バンコク間の航空費用は含んでおりませんが、ご要望に応じて手配いたします。ただし、お客様ご自身で手配されたほうが安い場合がございますのでご了承ください。

Day 1: 到着:バンコク - パロ - ティンプー

到着後ティンプーに車で向かい、以下の場所を訪れます:

ティンプーは標高2320mのヒマラヤの中心部に位置する小さく魅力的な首都です。人口は約10万人です。一般的には首都として想像されるような都市ではありません。すべての家屋と建物は、伝統的なブータン風の塗装がされ、建設されています。

以下の場所を訪問します:

  • メモリアル・チョルテン – この仏塔は1974年、ブータンの3代目の王であり、現代ブータンの父とみなされてい故ジグミ・ドルジ・ワンチュク国王の記念碑として建立されました。この宗教的な建築物の周囲は時計回りの方向に移動する決まりになっています。(祈りと大きな赤い祈りの輪を回す)。
  • ブッダポイント – 午後は、世界最大の鎮座するブッタの像があり、僧院とビジターセンターが収容されているこの場所をぜひ訪れてみてください。ここから、ティンプー市街の素晴らしい景色をお楽しみいただけます。
  • チャンガンカ・ラカン – モーティサンの南、ティンプー上方の尾根にある、城塞のような寺院と僧院学校です。この寺院は、チベットから来たラマ・パジョ・ドゥク・シンポによって場所が選ばれ、12世紀に建立されました。ここの中央の像は十一面観音菩薩像です。寺院の中庭から、ティンプーの谷の魅力的な景色がが見られます。

夕方: ティンプー市街/工芸品バザー/ウイークエンド・マーケットを探索する

ティンプーで宿泊; ナムゲイ ヘリティッジ ホテル www.nhh.bt

Day 2: ティンプー

早朝はドゥプトプ尼僧院の尼僧と共に瞑想に参加しお祈りをします。そこではバターランプが灯されています。

ホテルでの朝食後、車でチェリ僧院へ向かいます。チェリ僧院はティンプー渓谷の北15kmにあり、途中から約30〜45分の上り坂をハイキングする必要があります。また、木と石で作られた古い橋を渡る必要があります。僧院はタンゴ僧院の近くです。1620年に国の統治者ガワン・ナムゲルによって設立されました。南部Drukpa Kagyu派の教えを授け瞑想するための代表的な場所となりました。この僧院は仏教哲学、形而上学、数学、詩、その他多くの仏教の研究のための僧院として機能しています。ブータンの伝説や歴史によると、その場所は8世紀にパドマサンバヴァが最初に訪れた場所です。13世紀にはブータンでDrukpa Kagyuの伝統を確立したチベットの僧侶、パジョ・ドゥゴム・シクポが訪れました。 シャブドゥン(ガワン・ナムゲル)は修道院で3年間厳格にリトリートをし、その後何年も滞在しました。

チェリ僧院で1時間の瞑想セッションをします。

新しく建てられた仏塔の隣にあるチェリ・ブリッチでのピクニックランチ。

昼食後、タンゴ僧院に約1時間かけてハイキングします。タンゴ僧院は、さかのぼること17世紀に、第4世代目の指導者であるGyeltse Tenzin Rabgayによって建てられました。国内でも最高級の装飾がされた僧院です。僧侶と交流する機会がありますので、彼らの生活を学ぶことができます。

約1時間寺院の中で瞑想し、午後は僧侶と共に夕方のお祈りに参加します。

僧侶と夕食を囲み親睦会。

宿泊:タンゴ僧院(僧院のゲストハウス)

Day 3: ティンプー - プナカ

早朝の瞑想に出席し、僧侶と1時間お祈りをします。

僧院で朝食を取った後、タンゴの麓までハイキングをし、標高3150mのドチュラ峠に車で向かいます。そこでは、ヒマラヤ山脈のパノラマビューを眺めることができます。この峠には、国家の安寧と発展を祝うために造られた108の仏塔が飾られており、この仏塔は第四代国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクによって持ち込まれました。

プナカの標高は1300mです。プナカは、ブータンの創設者であるザガワン・ナムゲルの統治時代に首都として機能していました。今日では、行政、並びに地域の宗教における中心地であり、ブータンの中央僧連盟の冬季の拠点でもあります。

プナカでは以下の場所を訪問します。

  • プナカ・ゾン – 名前は偉大な至福の宮殿を意味します。このゾンは、2つの川(ポ・チュフとモ・チュフ)がぶつかる土地で雄大に建っています。プナカ・ゾンは、ブータンの歴史において、1907年に初代ブータン国王、ウゲン・ワンチュクが戴冠された場所として特別な意義を持っています。また、ジェー・ケンポ(精神的指導者)と中央僧連盟全体のための冬の住居でもあります。
  • チミ・ラカン・ハイキング15世紀にLam Ngawang Chogyalによって建てられた僧院で、チミ・ラカンへ田んぼを通る往復45分の道をハイキングで向かいます。ここは、Lam Ngawang ChogyalのいとこのLam Drukpa Kuenley(「神聖な狂人」として知られている)が強力な悪魔を鎮圧した場所とされています。また、この僧院は「子宝スポット」とされており、この寺院で祝福を受けたカップルは、数年のうちに子どもに恵まれると信じられています。
  • Sangchhen Dorji Lhuendrup Lhakhang尼僧院 – 松の木が茂った尾根で止まって、プナカとワンデ=ポドランの渓谷を見下ろすと、Sangchhen Dorji Lhuendrup Lhakhang(お寺)の壮大な建築物が輝いて見えます。この寺院には約4メートルの観音様(Chenrigzig chagtong chentong)の銅像が置かれています。その他には、グル・パドマサンバヴァ、釈迦、ガワン・ナムゲル、Tsela Namsum、21タラス、Tsepamay(長寿の仏)などの彫像があります。国内最大級のこの観音様は、ブータンの職人の手作業で作られています。寺院の複合施設内には宗教的な訓練とは別に、尼僧のために、仕立て、刺繍、彫像、タンカ絵画など、生活のためのスキルを生涯に渡って訓練できる恒久的な高等教育所と、メディテーションセンターが併設されています。
  • ナーランダ仏教学校 – 地元の人々は、この場所を「Dalayna」と呼びますが、僧侶は「Nalanda Buddhist College」と呼んでいます。
  • Labtsakhaでのホームステイ, Nalanda Buddhist Collegeから6km離れた場所の、伝統的な農家で、本格的なブータンのライフスタイルと地元のおもてなしを体験します。

プナカでの宿泊: 僧院またはAum Leki Chapter Room

Day 4: プナカ - パロ

朝食後、パロに車で移動します。途中ラムペリ王立植物公園に立ち寄ります。この公園47平方マイルの植物公園(ティンプーから35km)の中心にあり、46種類以上の蓮の花があります。

パロでは次の場所を訪れます

ブータン国立博物館 – ブータン国立博物館のタ・ゾン(望楼)は17世紀にリンプン・ゾン(要塞)を守るために建設されました。最初の国王はこの塔の中に1週間捕虜として囚われていたと言われています。三代目の国王がタ・ゾンを復元し、国立博物館にしました。博物館への訪問することでブータンの生活様式に触れ、自然と文化の歴史を知ることができます。

パロ・ゾン(リンプン・ゾン) – 荘麗で堂々たるこのゾンは、おそらくブータンでもっとも独特で重要な建築物の一つです。パロ・ゾンは、パロ地区の本部であり、管理者とスタッフ、約200人の僧侶が居住しています。ゾンから橋まで歩いて下り、パロの町を探索するために車で短時間ドライブします。

キチュ・ラカン – それは7世紀にさかのぼる、王国で最も古く、最も神聖な寺院のひとつです(もう一つはブムタンのジャンペ・ラカンです)。キチュ・ラカンは2つの寺院で構成されています。最初の寺院は、7世紀にチベットの君主ソンツェン・ガンポによって建てられました。1968年にはブータンの王妃ケサン・チョーデンが、オリジナルの模様で第二の寺院を建てました。

夕方はパロの町を散歩します。

キチュ・ラカンでバターランプを灯しながら瞑想をします。

パロで宿泊: Naksel Boutique Hotel and Spa www.naksel.com

Day 5: パロ - タクツァン僧院(タイガーズネスト)へハイキング

早朝の瞑想の後、タクツァン僧院とチョモラーリ山(ブータンで2番目に高い山)を見下ろすナクセル・ヨガホールでヨガ、とお祈りに参加します。

朝食後以下の場所を訪れます:

タクツァン僧院: ブータンの美しさを表す象徴的な存在であり、最も重要なランドマークであるタクツァン僧院は、パロ渓谷の300メートル上にある急峻な崖の側面にあります。その場所は、8世紀にヒマラヤ諸国の仏教タントラを創始したグル・リンポチェが最初に訪問した場所です。彼は約3ヶ月間ここで瞑想したと言われています。元の寺院は17世紀に建てられましたが、悲劇的なことに、1998年に火災で焼失しました。しかしこの僧院は、不死鳥のごとく、2003年に過去の栄光をそのままに修復されました。タクツァン僧院は仏教界で10番目の聖地だとされています。タクツァン僧院の主要な複合施設内にある3つの異なる寺院を訪れることができます。リクエストに応じてポニーに乗っての移動をすることができます。

タクツァン僧院ではバターランプを灯して、お祈り、瞑想をすることができます。

夕方 – パロの市街を散歩します。

パロで宿泊: Naksel Boutique Hotel and Spa www.naksel.com

Day 6: 出発:パロ - バンコク

朝食後、出国のためにパロ空港に移動します。

パッケージに含むもの
  • バンコク- ブータンの往復チケット
  • 空港送迎サービス
  • 4星〜5星の宿泊施設
  • ブータンへのビザ
  • 朝昼晩の3食
  • ミネラルウォーター
  • 専用車
  • すべてのアトラクションへの入場券
  • 道路の通行許可
  • プロフェッショナルの英語ガイド
  • プライベートドライバー
  • 政府の手数料、ロイヤルティ、税金および課徴金
  • 伝統的なブータンの民族衣装「ゴ」と「キラ」の着用体験
次の出発予定日

12月

  • 12/21
  • 12/28
  • 12/30

1月

  • 1/25
  • 1/30

2月

  • 2/8
  • 2/15
  • 2/22
価格(1人あたり)

2017年3月〜2017年5月

  • 1名: USD 2.290
  • 2名: USD 2.240
  • 3名以上: USD 2.090
以下は料金に含まれておりません
  • バンコクまでの航空券
  • 日本語ガイド(USD100 /グループ/日)
  • ガイドへのチップ(USD7 /1人/日)
  • ドライバーへのチップ(USD5 /1人/日)
  • 個人的な買い物等の費用
  • 旅行保険

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