6日間プナカを巡るブータン文化ツアー

Trekking in Punakha

Buddha Point

Trekking

Tashichho fortress

Centenary Farmer Market

パロ(標高2200m) -パロの美しい渓谷は、豊かな文化、美しい景色、何百もの神話、伝説を内包しています。ブータン最古の寺院や僧院、国立博物館、国で唯一の空港があります。チョモ・ラーリ山(7,314m)は渓谷の北端に氷河を形成し、その氷河が溶けた水は深い渓谷を通りパロ・チュ(パロ川)を形成します。パロはまた、王国の最も肥沃な谷の一つで、段々畑で地元では地元で有名なレッドライスを大量に生産しています。

パロへのフライトは、世界で最も素晴らしいフライト体験の1つと考えられています。ブータンへの行き帰りのフライトの間、 エベレスト、カンチェンジュンガ、マカルー、チョモ・ラーリ、ジチュダケ、Tsrim Gangなどの山々が望めます。また、空港では我々のツアーのスタッフがお迎えにあがりホテルまでお連れします。

Day 0: 出発:日本 - バンコク

ブータンにはバンコク経由で入国します。機中泊、バンコクのホテルで1泊、バンコク観光後ブータンに入国など、お客様によってご希望は様々です。ご要望に応じてアレンジさせていただきます。

※料金に日本-バンコク間の航空費用は含んでおりませんが、ご要望に応じて手配いたします。ただし、お客様ご自身で手配されたほうが安い場合がございますのでご了承ください。

Day 1:到着:パロ - ティンプー(65km/ 1.5時間)

パロに着陸した後、ツアーガイドが、パロと、ブータンの首都ティンプーで標高2320メートルにあるティンプー川まで約1時間30分でお連れします。ティンプーはヒマラヤの中心部に位置する小さく魅力的な首都で、人口は約10万人です。首都でありながら、政府、宗教、商業の中心地としても機能しています。古くからの伝統と近代的な開発がミックスされた独特な都市で、いつも活気にあふれています。公務員、駐在員、僧侶の邸宅があるティンプーは、建築様式から国家の強いアイデンティティを保たれていることが覗えます。ホテルにチェックインした後、リフレッシュをして以下の場所を訪れます。

  • メモリアル・チョルテン: This stupa was built in 1974 in the memory of Bhutan’s third King, His Late Majesty the King Jigme Dorji Wangchuk, who is popularly regarded as Father of modern Bhutan. The paintings and statues inside the monument provide a deep insight into Buddhist philosophy.
  • Buddha Point: Visit the world’s largest sitting Buddha, an immense statue housing a monastery and visitors center. Enjoy a stunning view of Thimphu city from this point.
  • Takin Reserve: See the famous national animal of Bhutan called the Takin.  These odd-looking creatures have a very strange shape and a very strong smell.  Locals believe that it was created by the famous Lama Drukpa Kuenley (popularly known as “the Divine Madman”). It was said that to make the takin, he had joined the head of a goat and the body of a cow together. Enjoy another beautiful view of Thimphu city from a different angle from this point.
  • Tashichho Dzong: Tashichho Dzong has been the seat of the government since 1952 and presently houses the throne room and offices of the king, the secretariat and the ministries of home affairs and finance. Other government departments are housed in buildings nearby.
  • National Textile Museum: This museum is worth a visit to learn about Bhutan’s living national art of weaving. The ground floor focuses on cham costumes, while the upper floor introduces the major weaving techniques, styles of local dress and type of textiles made by women and men. There is usually a small group of weavers working their looms inside the shop, which features work from the renowned weaving centre of Lhuentse in northeastern Bhutan

Evening: Explore Thinphu Towm/Handicrafts Stall Overnight in Thimphu: Namgay Heritage Hotel

Day 2:ティンプー - プナカ(77kms / 3時間)

Morning: after breakfast drive to Punakha.

Punakha Altitude: 1300m/4265ft. Punakha served as the capital of Bhutan during the time of Zhabdrun Ngawang Namkgyal, the founder of Bhutan. Today it is the administrative and religious center of the district and the winter home of Bhutan’s Central Monk Body. It is blessed with temperate climate and owing to its natural drainage from Pho Chhu (male) and Mo Chhu (female) rivers, the Punakha valley produces abundant crops and fruits. 

Start your morning by enjoying and taking pictures of the Dochula Pass (3150m/10,000ft) with its panoramic views of the Himalayas.  The pass is decorated with 108 Druk Wangyel Chorten, which were built to celebrate the stability and progress, brought to Bhutan by His Majesty Jigme Singye Wangchuck, the Fourth King.

Sightseeing in Punakha includes as following:

  • Chimmi Lhakhang: take a short hike through the rice field to Chimmi Lhakhang, the 15th-century monastery built by Lam Ngawang Chogyal on the spot where his cousin Lam Drukpa Kuenley (popularly known as “the Divine Madman”) subdued a powerful demon.  This monastery is also referred to as the “Abode of Fertility” and believed that any couple who gets blessing from this temple is blessed with a child in the next year or so. 

  • Punakha’s Dzong: The name means Palace of Great Bliss. This dzong stands magnificently on the spit of land where two rivers (Pho chu and Mo chu) meet. Punakha Dzong has special significance in Bhutanese history as the place where Bhutan’s first King, Ugyen Wangchuck, was crowned in 1907.  It is also the winter residence for the Je Khenpo (spiritual leader) and the entire central monk body.
  • Punakha suspension bridge: this is an exciting bridge for photography enthusiasts.

Overnight in Punakha: Drubchhu Resort. 

Day 3: プナカ - パロ(137km/4 - 5時間)

朝食の後、車でパロに向かいます。途中ラムペリ王立植物公園に立ち寄ります。この公園47平方マイルの植物公園(ティンプーから35km)の中心にあり、46種類以上の蓮の花があります。

午後パロでは以下の場所を訪れます。

  • リンプン・ゾン: 1646年にブータンの最初の精神的かつ俗界の統治者であるガワン・ナムゲルによって建立されました。リンプン・ゾン内にはパロ地区の、仏像、Dzongda(地方行政の庁舎)、Thrimpon(裁判所)があります。このゾンへはNemi Zamと呼ばれる古くからある橋を通ります。石の象眼細工がなされた橋を通り抜けて歩くと、ゾンの素晴らしい建築様式と、同じく素晴らしい周辺の生活様式が望めます。また、ここは年に1回春に開催されるパロ・ツェチュの会場でもあります。
  • ブータン国立博物館: かつて、17世紀の谷を挟んだ戦争からリンプン・ゾンを守るために建立された、タ・ゾン(望楼)は1967年から国立博物館として利用されています。ここでは、芸術、遺跡、宗教的なタンカの絵画、ブータンの郵便切手などの魅力的なコレクションを保持しています。博物館の円形で、各フロアに様々なコレクションが展示されその数を増やしています。
  • キチュ・ラカン – それはさかのぼること7世紀、王国で最も古く最も神聖な寺院のひとつです(もう一つはブムタンのジャンペ・ラカンです)。キチュ・ラカンは2つの寺院で構成されています。最初の寺院は、7世紀にチベットの君主ソンツェン・ガンポによって建てられました。1968年にはブータンの王妃ケサン・チョーデンが、オリジナルの模様で第二の寺院を建てました。
  • ドゥゲ・ゾン: このゾンは、1646年にガワン・ナムゲルによってチベットの侵略者から勝利を記念して建てられたもので、1951年に火災により焼失しました。晴れた日は、チョモラーリ山(7329m)の鳥瞰図を見ることができます。ゾンの麓にある村を探索し、ブータンの田園風景を堪能してください
  • 農家: 地元の農家を訪れ、本格的なブータンのライフスタイルを体験し、地元のおもてなしをお楽しみください。ブータンの農家の生活様式をよく知ることができます。

夜はパロの町を歩きます。

パロでの宿泊: Naksel Boutique Hotel and Spa

Day 4: パロ - タクツァン僧院(タイガーズネスト)へハイキング、(3-4時間)

ブータンの美しさを表す象徴的な存在であり、最も重要なランドマークであるタクツァン僧院は、パロ渓谷の300メートル上にある急峻な崖の側面にあります。その場所は、8世紀にヒマラヤ諸国の仏教タントラを創始したグル・リンポチェが最初に訪問した場所です。彼は約3ヶ月間ここで瞑想したと言われています。元の寺院は17世紀に建てられましたが、悲劇的なことに、1998年に火災で焼失しました。しかしこの僧院は、不死鳥のごとく、2003年に過去の栄光をそのままに修復されました。タクツァン僧院は仏教界で10番目の聖地だとされています。タクツァン僧院の主要な複合施設内にある3つの異なる寺院を訪れることができます。リクエストに応じてポニーに乗っての移動をすることができます。

午後:Naksel ResortのManchuスパでリラックスしてください。

パロでの宿泊: Naksel Boutique Hotel and Spa 

Day 5: 出発:パロ - バンコク

朝食後、出国のためにパロ空港に移動します。

パッケージに含むもの
  • 空港送迎サービス
  • 3星〜5星の宿泊施設
  • ブータンへのビザ
  • 朝昼晩の3食
  • ミネラルウォーター
  • 専用車
  • すべてのアトラクションへの入場券
  • 道路の通行許可
  • プロフェッショナルの英語ガイド
  • プライベートドライバー
  • 政府の手数料、ロイヤルティ、税金および課徴金
  • 伝統的なブータンの民族衣装「ゴ」と「キラ」の着用体験
次の出発予定日

毎週火曜日木曜日

価格(一人あたり)

3月〜5月、9月〜11月

  • 1名: USD2.000
  • 2名: USD1.960
  • 3名: USD1.840

For Dec, Jan, Feb, Jun, Jul, Aug:

  • 名: USD1.760
  • 2名: USD1.720
  • 3名: USD1.600
以下は料金に含まれておりません
  • バンコクまでの航空券

  • 日本語ガイド(USD100 /グループ/日)

  • ガイドへのチップ(USD7 /1人/日)

  • ドライバーへのチップ(USD5 /1人/日)

  • 個人的な買い物等の費用

  • 旅行保険

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