5日間ブータン文化ツアー

Trekking in Punakha

Buddha Point

Trekking

パロ(標高2200m) -パロの美しい渓谷は、豊かな文化、美しい景色、何百もの神話、伝説を内包しています。ブータン最古の寺院や僧院、国立博物館、国で唯一の空港があります。チョモ・ラーリ山(7,314m)は渓谷の北端に氷河を形成し、その氷河が溶けた水は深い渓谷を通りパロ・チュ(Paro River)を形成します。パロはまた、王国の最も肥沃な谷の一つで、段々畑で地元では有名なレッドライスを大量に生産しています。

Day 0: 出発:日本 - バンコク

ブータンにはバンコク経由で入国します。機中泊、バンコクのホテルで1泊、バンコク観光後ブータンに入国など、お客様によってご希望は様々です。ご要望に応じてアレンジさせていただきます。

※料金に日本-バンコク間の航空費用は含んでおりませんが、ご要望に応じて手配いたします。ただし、お客様ご自身で手配されたほうが安い場合がございますのでご了承ください。

Day 1: 到着:パロ - ティンプー(65kms/1.5時間)

パロへのフライトは、世界で最も素晴らしいフライト体験の1つと考えられています。ブータンへの行き帰りのフライトの間、エベレスト、カンチェンジュンガ、マカルー、チョモ・ラーリ、ジチュダケ、Tsrim Gangなどの山々が望めます。また、空港ではTriip.meのスタッフがあなたをお待ちしています。

到着後、ティンプーまで車で行き、次の場所に行きます

  • メモリアル・チョルテン: この仏塔は1974年、ブータンの3代目の王であり、現代ブータンの父とみなされてい故ジジグミ・ドルジ・ワンチュク国王の記念碑として建立されました。この宗教的な建築物の周囲は時計回りの方向に移動する決まるになっています。(祈りと大きな赤い祈りの輪を回す)。
  • ブッダポイント: 世界最大の鎮座するブッタの像があり、僧院とビジターセンターを収容されていますのでぜひ訪れてみてください。ここから、ティンプー市街の素晴らしい景色をお楽しみいただけます。
  • 国立織物博物館: この博物館は、ブータンの現存する織物の芸術を学ぶために、訪れる価値がある場所です。1階はチャム(宗教的な仮面舞踏)の衣装に焦点を当てており、上層階には主要な製織技術、地元のドレス様式、女性と男性が作った織物の種類が紹介されています。通常は、ブータン北東部にあるルンツェの有名な織物センターによる伝統技法で、店内にある部屋で少数のグループにより製織作業をしています。
  • National Takin Preserve: ブータン各地の動物がいるNational Takin Reserveにハイキングか車で向かいます。伝説によると、ターキンはヤギとバッファローの間の交雑とされていますが、生物学者の間では、北極のジャコウウシの近縁であると見解が一致しています。この奇妙な動物は、様々な動物のパーツを集めてきたかのように見え、金色掛かった毛皮を帯びたアメリカのバイソンとぼんやりと似ています。雄のターキンは、地上に横たわる鷲のから身を隠すことで知られています。
  • タシチョ・ゾン: タシチョ・ゾンは、1952年以来、政府の中心地であり、王座の間、国王の執務室、事務局、内務・財務部のオフィスとして機能しています。他の政府機関も近くの建物に位置しています。

夕方: ティンプー探索

ティンプー市街/手工芸品ストール/センテナリー・ファーマーズ・マーケット

ティンプーで宿泊: Namgay Heritage Hotel www.nhh.bt

Day 2: 到着:ティンプー - パロ(65kms/1.5時間)

ティンプー渓谷の北に車で行き(15km)、チェリ僧院へ30〜45分歩く。チェリ僧院は1620年にガワン・ナムゲルによって設立されました。この僧院は南部Drukpa Kagyu派の教育センターおよびリトリートセンターになりました。仏教の哲学、形而上学、数学、詩人、その他多くの仏教の研究のための僧院として機能します。ブータンの伝説や歴史によると、その場所は8世紀にパドマサンバヴァが最初に訪れた場所です。13世紀にはブータンでDrukpa Kagyuの伝統を確立したチベットの僧侶、パジョ・ドゥゴム・シクポが訪れました。 シャブドゥン(ガワン・ナムゲル)は修道院で3年間厳格にリトリートをし、その後何年も滞在しました。

川沿いでのピクニックランチ

午後パロへ車で向かい以下の場所を訪れます

  • リンプン・ゾン: 1646年にブータンの最初の精神的かつ俗界の統治者であるガワン・ナムゲルによって建立されました。リンプン・ゾン内にはパロ地区の、仏像、Dzongda(地方行政の庁舎)、Thrimpon(裁判所)があります。このゾンへはNemi Zamと呼ばれる古くからある橋を通ります。石の象眼細工がなされた橋を通り抜けて歩くと、ゾンの素晴らしい建築様式と、同じく素晴らしい周辺の生活様式が望めます。また、ここは年に1回春に開催されるパロ・ツェチュの会場でもあります。
  • ブータン国立博物館: かつて、17世紀の谷を挟んだ戦争からリンプン・ゾンを守るために建立された、タ・ゾン(望楼)は1967年から国立博物館として利用されています。ここでは、芸術、遺跡、宗教的なタンカの絵画、ブータンの郵便切手などの魅力的なコレクションを保持しています。博物館の円形で、各フロアに様々なコレクションが展示されその数を増やしています。
  • キチュ・ラカン: それはさかのぼること7世紀、王国で最も古く最も神聖な寺院のひとつです(もう一つはブムタンのジャンペ・ラカンです)。キチュ・ラカンは2つの寺院で構成されています。最初の寺院は、7世紀にチベットの君主ソンツェン・ガンポによって建てられました。1968年にはブータンの王妃ケサン・チョーデンが、オリジナルの模様で第二の寺院を建てました。

夕方: パロ市街を探索

パロで宿泊: Naksel Boutique Hotel and Spa www.naksel.com

Day 3: パロ - タクツァン僧院(タイガーズネスト)へハイキング(3-4時間)

ブータンの美しさを表す象徴的な存在であり、最も重要なランドマークであるタクツァン僧院は、パロ渓谷の300メートル上にある急峻な崖の側面にあります。その場所は、8世紀にヒマラヤ諸国の仏教タントラを創始したグル・リンポチェが最初に訪問した場所です。彼は約3ヶ月間ここで瞑想したと言われています。元の寺院は17世紀に建てられましたが、悲劇的なことに、1998年に火災で焼失しました。しかしこの僧院は、不死鳥のごとく、2003年に過去の栄光をそのままに修復されました。タクツァン僧院は仏教界で10番目の聖地だとされています。タクツァン僧院の主要な複合施設内にある3つの異なる寺院を訪れることができます。ポニーに乗っての移動をリクエストに応じて提供することができます。 

午後: Naksel ResortのManchuスパでリラックスしてください。

パロで宿泊: Naksel Boutique Hotel and Spa www.naksel.com

Day 4: パロを出発

朝食後、出国のためにパロ空港に移動します。

パッケージに含むもの
  • 空港送迎サービス
  • 3星〜5星の宿泊施設
  • ブータンへのビザ
  • 朝昼晩の3食
  • ミネラルウォーター
  • 専用車
  • すべてのアトラクションへの入場券
  • 道路の通行許可
  • プロフェッショナルの英語ガイド
  • プライベートドライバー
  • 政府の手数料、ロイヤルティ、税金および課徴金
  • 伝統的なブータンの民族衣装「ゴ」と「キラ」の着用体験
出発日程

毎週木曜日日曜日

価格(1人あたり)
  • 3月〜5月、9月〜11月
    • 1名: USD1,710
    • 2名: USD1,680
    • 3名以上: USD1,590

    12月〜2月、6月〜8月

    • 1名: USD1,530
    • 2名: USD1,500
    • 3名以上: USD1,410
以下は料金に含まれておりません
  • 日本とブータンの往復航空券(USD1000~)

  • 日本語ガイド(USD100 /グループ/日)

  • ガイドへのチップ(USD7 /1人/日)

  • ドライバーへのチップ(USD5 /1人/日)

  • 個人的な買い物等の費用
  • 旅行保険

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